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​衛生管理

日々徹底した衛生管理を行い、お客様に安全で安心してお召し上がりいただけるお食事を提供させていただいております。

​- 全てはお客様の豊かな食生活のため -

安心・安全なお食事を皆様にお届けするため、株式会社タクサンでは徹底した衛生管理を行い、常に改善と維持を図っています。

- 安心・安全な食材のみを使用しています-

原材料は、納品段階において、調理従事者が必ず立ち合い、品質、鮮度、品温、異物混入等につき点検を行い安心・安全なもののみを使用する仕組みとなっています。

- 調理ではおいしさと安心・安全のどちらも追及しています- 

・野菜や果物を加熱せずに提供する場合、流水で十分洗浄し、電解次亜水による殺菌・除菌を行っています。

・加熱調理食品については、食中毒菌を死滅させるため、中心温度75℃で1分間以上加熱されていることを確認し、温度と時間の記録を行っています。

・加熱後の食品は、食中毒菌の発育指摘温度帯の時間を可能な限り短くするため、急速冷却機(ブラストチラー)を用い、60分以内に中心温度を10℃以下まで冷却するよう努めています。

- 厨房スタッフは、常に清潔を心がけています -

・一番当たり前で、一番大切なことは手洗いだと考えています。常に手洗いを行い、汚染原因を自分に付けない、自分から周りに付けないよう徹底しています。

【手洗いのタイミング】

業務開始前や用便後、汚染作業区域から非汚染作業区域に移動する場合、食品に直接触れる作業の直前、生の食肉類、魚介類、卵殻等微生物の汚染源となるおそれのある食品等に触れた後、配膳の前等

【手洗い方法】

本社スタッフ、学校給食のスタッフも含め流水と石鹸による手洗いを実施し、その後アルコールによる消毒を行っています。

・自分が感染源にならないために大切なことは、厨房スタッフの自己体調管理だと考えています。毎日作業開始前に自身の健康状態を記録し、衛生管理者に報告することで、体調不良者が調理に従事しない仕組みをとっています。万が一、下痢、嘔吐、発熱などの症状がある時や、手指に化膿創がある時は調理作業に従事せず、直ちに医療機関を受診し、感染性疾患の有無を確認することとなっています。

・身だしなみも大切です。着用する帽子や白衣は専用のものを準備し、毎日清潔なものと交換しています。

・厨房内は、汚染区域、準清潔区域、清潔区域に区画し、各作業区域を移動する際には、専用前掛けや専用履物を着用するよう徹底しています。作業区域をまたいで汚染物質が拡大しない仕組みを構築しています。

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